春日大社 中の禰宜道

中の禰宜道

中の禰宜道(なかのねぎみち):かつて高畑たかばたけ社家町から春日の禰宜ねぎ(=神官)たちが春日大社へ通った道で、高畑丹坂町から二の鳥居、祓戸神社へ通じる。
* 社家(しゃけ)とは、日本の身分のひとつ。代々特定神社の奉祀を世襲してきた家(氏族)のことである。社家は奉職する神社の近くに家を構えることが多く、社家の家が集まった所は「社家町(しゃけまち)」と呼ばれた。

中の禰宜道入り口

中の禰宜道の入り口は標識がないのでわかりずらいですが、目印としてお店(山本食料品店)があります。入り口横には、よく鹿が集まっています。

雷でも落ちたのでしょうか、巨樹がパックリ開いています。

イチイガシ巨樹群

二の鳥居

ちょうど二の鳥居 手水舎 祓戸神社はらえどじんじゃのところにでてきます。

祓戸はらえど神社 瀬織津姫せおりつひめの神様: はらえの神様。心から悔い改めて祈るとき、罪をお祓いくださる神様なので春日大社ご参拝の方は手水後、まずこちらの社で参拝して身心清浄してくださいとのこと。

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